
去年佐賀市に合併した富士町は古湯温泉に行ってきました。
たまには温泉でのんびりもいいものですね。
やや嘘です。
リゾートじゃありません。
林業体験ツアーに参加してました。
博多駅集合でぐるっと廻って脊振の山へ。
朝の雨のせいで参加者がやや減。

1日目(土曜日)は公民館のようなところで昼食(持参)後に班ごとに分かれて山へ。
苗木を植える作業と杉の枝打ちを体験。
チェーンソーを使わせるわけにもいかないので小さい鋸で作業したりとか。
雨が降った後で植林作業は土が柔らかくて良かったけどともかく蒸し暑い!
こういう現場だと空調服とかいいのかなぁ、いつか試してみたいものだ。

その後加工場のひとつを見学。
佐賀では積極的に自分のところの木材を使っていくようにしたとか。
ガードレールにも木を使うとか。
こういう柵、ひとつアパートの駐輪場に欲しい…

夕方宿泊先の国民宿舎へ。
古湯温泉です。
体験ツアーなんで何も期待してなかったのに結構豪華な食事が!
ビールも出てきてびっくり!
最初の一杯くらいかと思ったら日本酒も焼酎もあり…
鯉うまかった。
こんにゃくがうまかった。大嫌いというか苦手なのにこれはうまい。
あの独特の生臭さなぞ微塵もなく、すっきりとした感じで醤油のたれと合っていた。こんにゃくについて考え直させられた一品でした。
(多分)鮎の塩焼きもあった。
いいのか、あの参加費でこんな贅沢をして…
で、今日は実際に林業組合で働いている人とも話をしたりしました。
ちょっと質問しにくい事も、他の人がずばずば質問していたので参考になったり。
給料は現場の人は日給制で休みは日曜日のみ。
しかも場合によっては日曜日も仕事をすることもあるとか。
組合事務所の人は土日休み(隔週だったかな)だけど。
仕事は5時にはしっかり終わるし昼休みも長めに取ったりするし、ときには早めに切り上げることもあるとか。
残業あたりまえでその日の天気がどーだったかなんかわけわからねーなプログラマーからすると羨ましくもあるかも。
今回のツアー、心なしかいわゆるIT関連で働いている(いた)人が多かったような。
みんな自然に飢えているのか?
2日目(日曜日)
朝から暑い… すごい晴れハレ

チェーンソー
やっぱりプロはハスクバーナでした。
東北の方ではスチールが多いとか。
プロとしてチェーンソーを使うなら2日間の講習は必須との事

端材
炭にして砕いて土壌改良材にしているとの事。
でも赤字。だけど産廃処理するのにもお金がかかるし…
杉の炭はやわからくてよく燃える。バーベキューにはいいけどそんなに需要もないとか。

組合が作ったばかりの販売所。
クワガタも売ってます。
ただ切っただけの木(庭に置いて椅子とかによさげ)が500円。ちょっと欲しかった。
きれいに皮剥いでやすりとかかけなければ材料は安い。
駐輪場にうまいこと置いて鉄杭打って固定してバイクのロックつけるようなのを作りたい…

学校の跡を利用した販売施設。
ここで昼食です。

学校給食をイメージしたお食事。
テーブルはもちろん学校のあの机。
彫刻刀でつけられた落書きも健在。
それにしてもこのツアー、食事が贅沢だ。

ほうれんそうのソフトクリーム
金銭的要因で今回は挑戦しませんでした。
その後組合の加工施設へ。
赤字だそうです。

産業廃棄物
何か使い道があればいいのだが…

樹皮
木屑は製紙会社が持っていくことになっていて、そのとき皮が混じっていると使えないのでここでは樹皮を剥いで加工しているそうです。
木材を乾燥させるのにこれらの端切れや皮を使うようにしたいけど、その装置を導入するのにまたかなりお金がかかる…

ここで木工体験
こしかけとプランターカバーを作成
切って釘打つだけですけど。

完成~
ちょっと歪んだりしてるけどドンマイ!
ここで閉会式をして今回のツアーは終了。
林業を自分の仕事とするかどうかってのはちょっとわからんけど、森林と町を繋ぐなにかが足りないと感じた。
そういう仕事があればやってみたい。
余っている国内の間伐材を使って何かができれば面白いと思うが。
それにしても山はいいなぁ…
死んだじーさんも山好きだったしなぁ…
帰りは佐賀大和の道の駅でちょっと休憩

そう、ここは大和!
数年前一部の人達の間で有名になったまほろばの里ですよ。

干し柿ソフトクリーム!
金銭的要因で(ry

まほろちゃんタオルも売ってました。
そんなわけでぐるっと廻って博多駅で解散しそれからあのこしかけとプランターカバーを持って帰りました。
帰りが一番しんどかったかも…
三瀬経由なら原チャリで1時間かからないのに(笑)
リゾートじゃありません。
林業体験ツアーに参加してました。
博多駅集合でぐるっと廻って脊振の山へ。
朝の雨のせいで参加者がやや減。

1日目(土曜日)は公民館のようなところで昼食(持参)後に班ごとに分かれて山へ。
苗木を植える作業と杉の枝打ちを体験。
チェーンソーを使わせるわけにもいかないので小さい鋸で作業したりとか。
雨が降った後で植林作業は土が柔らかくて良かったけどともかく蒸し暑い!
こういう現場だと空調服とかいいのかなぁ、いつか試してみたいものだ。

その後加工場のひとつを見学。
佐賀では積極的に自分のところの木材を使っていくようにしたとか。
ガードレールにも木を使うとか。
こういう柵、ひとつアパートの駐輪場に欲しい…

夕方宿泊先の国民宿舎へ。
古湯温泉です。
体験ツアーなんで何も期待してなかったのに結構豪華な食事が!
ビールも出てきてびっくり!
最初の一杯くらいかと思ったら日本酒も焼酎もあり…
鯉うまかった。
こんにゃくがうまかった。大嫌いというか苦手なのにこれはうまい。
あの独特の生臭さなぞ微塵もなく、すっきりとした感じで醤油のたれと合っていた。こんにゃくについて考え直させられた一品でした。
(多分)鮎の塩焼きもあった。
いいのか、あの参加費でこんな贅沢をして…
で、今日は実際に林業組合で働いている人とも話をしたりしました。
ちょっと質問しにくい事も、他の人がずばずば質問していたので参考になったり。
給料は現場の人は日給制で休みは日曜日のみ。
しかも場合によっては日曜日も仕事をすることもあるとか。
組合事務所の人は土日休み(隔週だったかな)だけど。
仕事は5時にはしっかり終わるし昼休みも長めに取ったりするし、ときには早めに切り上げることもあるとか。
残業あたりまえでその日の天気がどーだったかなんかわけわからねーなプログラマーからすると羨ましくもあるかも。
今回のツアー、心なしかいわゆるIT関連で働いている(いた)人が多かったような。
みんな自然に飢えているのか?
2日目(日曜日)
朝から暑い… すごい晴れハレ

チェーンソー
やっぱりプロはハスクバーナでした。
東北の方ではスチールが多いとか。
プロとしてチェーンソーを使うなら2日間の講習は必須との事

端材
炭にして砕いて土壌改良材にしているとの事。
でも赤字。だけど産廃処理するのにもお金がかかるし…
杉の炭はやわからくてよく燃える。バーベキューにはいいけどそんなに需要もないとか。

組合が作ったばかりの販売所。
クワガタも売ってます。
ただ切っただけの木(庭に置いて椅子とかによさげ)が500円。ちょっと欲しかった。
きれいに皮剥いでやすりとかかけなければ材料は安い。
駐輪場にうまいこと置いて鉄杭打って固定してバイクのロックつけるようなのを作りたい…

学校の跡を利用した販売施設。
ここで昼食です。

学校給食をイメージしたお食事。
テーブルはもちろん学校のあの机。
彫刻刀でつけられた落書きも健在。
それにしてもこのツアー、食事が贅沢だ。

ほうれんそうのソフトクリーム
金銭的要因で今回は挑戦しませんでした。
その後組合の加工施設へ。
赤字だそうです。

産業廃棄物
何か使い道があればいいのだが…

樹皮
木屑は製紙会社が持っていくことになっていて、そのとき皮が混じっていると使えないのでここでは樹皮を剥いで加工しているそうです。
木材を乾燥させるのにこれらの端切れや皮を使うようにしたいけど、その装置を導入するのにまたかなりお金がかかる…

ここで木工体験
こしかけとプランターカバーを作成
切って釘打つだけですけど。

完成~
ちょっと歪んだりしてるけどドンマイ!
ここで閉会式をして今回のツアーは終了。
林業を自分の仕事とするかどうかってのはちょっとわからんけど、森林と町を繋ぐなにかが足りないと感じた。
そういう仕事があればやってみたい。
余っている国内の間伐材を使って何かができれば面白いと思うが。
それにしても山はいいなぁ…
死んだじーさんも山好きだったしなぁ…
帰りは佐賀大和の道の駅でちょっと休憩

そう、ここは大和!
数年前一部の人達の間で有名になったまほろばの里ですよ。

干し柿ソフトクリーム!
金銭的要因で(ry

まほろちゃんタオルも売ってました。
そんなわけでぐるっと廻って博多駅で解散しそれからあのこしかけとプランターカバーを持って帰りました。
帰りが一番しんどかったかも…
三瀬経由なら原チャリで1時間かからないのに(笑)
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